2018年12月事態は大きく動きました。私達の技術と経験を全て詰め込んだ、映画・テレビ・音楽の羊水の響きで自己免疫力を飛躍的に高める音響免疫療法に中国は強い関心を示し、上海市政府が私に直接、ぜひ技術供与してほしいと提携を求めてきたのです。話は速やかに進展。上海市政府は高齢者医療と認知症対策に向けて、音響免疫療法を政府公認として正式に採用し、音響免疫療法学会と協力して普及を推進していく方針を決めました。

上海のプラザホテルで「第8回上海国際健康産業博覧会」に 音響免疫療法を展示しました

上海のプラザホテルで第8回上海国際健康産業博覧会に、音響免疫療法を展示しました。音響免疫療法は上海市民のみならず、政府指導の認知症予防と治療に中国全土に向けて技術を一斉に公開されたのです。「我が国の高齢者問題を救う、一大発明を成し遂げたのは、西堀貞夫博士です。」と壇上でスピーチがおこなわれました。中国政府の皆様は、真剣な眼差しで万雷の拍手。中国ではまるで英雄のような歓迎を受けたのです。中国は5000年前からチベタンボウルの響きで病を治していました。中国は薬を使わず、響きで病気を治すことを5000年前から突き止めていたのです。

認知症と介護の対策に 中国政府は 音響免疫療法を 採用しました

全人口13億人の中で2億5000万人が既に60歳以上に達しているのです。中国政府は2015年に終結するまで40年近く一人っ子政策を続けてきました。その反動として、兄弟のいない一人っ子が年老いた両親二人の老後の面倒を見なければならない。途方に暮れるその時が、まさに目前に迫っているのです。中でも上海市は高齢化のスピードが群を抜いています。5年後3億人に迫る高齢者達の認知症と介護の対策に、中国政府は国指導で素早く先手を打って、映画・テレビ・音楽を耳ではなく脊髄で楽しみ、老人の心と身体を幸せにし認知症を治す音響免疫療法を採用したのです。中国政府は上海市をモデルケースとし、音響チェアのプロジェクトを北京、天津、香港へと展開していく方針です。

中国は 新型コロナウィルス の発症予防に  音響免疫療法に注目

昨今、新型コロナウィルスが発生した中国では、認知症対策に採用した羊水の響きの音響免疫療法に注目し、自己免疫力と体温を高め新型コロナウィルスの発症を防ぐため共同で進めています。  新型コロナウィルスの感染を体温と自己免疫力を高め防ぎます。中国政府は、新型コロナウィルスや、細胞のがん化を防ぐには、胎児のように38℃に温め、羊水を浄化、水分80%の細胞を育てる母親の羊水の響きが自己免疫力を高めることが大切なことに気づきました。

中国は毛沢東主席の指導のもとに 伝統の中華医学を残した素晴らしい国です

中国は蒋介石の時代、伝統の中華医学を捨てアメリカの指導の薬中心の西洋医学に変えました。毛沢東国家主席の時代に、伝統の中華医学に戻した素晴らしい国です。中華医学80%、西洋医学20%の医学を行なっています。西洋医学の薬漬けにならない中華医学中心の心と身体の健康が、中国の発展につながりました。日本は第二次大戦後、アメリカの指導で日本人を西洋医学の薬漬けにされました。病気になればすぐ、病院で薬漬けです。気力のない、無表情の人間になっています。世界の薬の40%は日本人(1億2800万人)が消費しています。西洋医学の薬漬けの日本人に将来はない。

チベット密教は5000 年前 神秘なチベタンボウルの鐘の響きで病を治していました

中国に現存する最古の医学書『皇帝内経』に5000年前、チベタンボウルの鐘の響きで病を治したという記述があります。チベタンボウル、シンキングボウルの倍音の鐘の響きは、病を治す西洋医学の薬を超えた自己免疫療法だったのです。中国は倍音の鐘の響きが病を治すことを知っていたのです。日本の仏教のお寺の鐘は、宋の時代に中国から渡来しました。日本の仏教は鐘の響きが最先端医学であることを知らなかったのです。家庭の仏壇の仏具「おりん」として響かせています。日本は戦争中にお寺の鐘を強制没収し、兵器に変えた宗教の心を無視した恐ろしい時代があります。

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